ABOUT

ABOUT HUB-IBARAKI ART PROJECT

「HUB-IBARAKI ART PROJECT」は、「継続的なアート事業によるまちづくり」を目的に、大阪府茨木市で実施するアートプロジェクトです。茨木市に暮らす人々が、アート作品・作家との交流を通して、アートの本質的な魅力である「表現の豊かさ/美しさ」「探求心」に触れて、その体験をそれぞれの日常の中へ還元していくことのできるアートプロジェクトを目指します。

本プロジェクトのルーツは2011年度の「茨木市彫刻設置事業」までさかのぼり、ヤノベケンジ《サン・チャイルド》(2011年度)、名和晃平《Trans-Ren(Bump, White)》(2012年度)が茨木市内に恒久設置されました。2013年度から『HUB-IBARAKI ART COMPETITION』として現在の作家公募と長期間展示の形式にリニューアルし、2015年度からは作家を1名に絞って実施しています。さらに2016年度からは『HUB-IBARAKI ART PROJECT』に名称を変更して、アートによる茨木市のまちへの積極的な関わりを推奨するアートプロジェクト色を強めた企画を実践しています。


プロジェクト実施のキーワード

・作品およびプロジェクト全体の活動を通じて、茨木のまちへの多様な考え方・解釈を提示する。

・アートの取り組み(プロジェクト)を通して、茨木市民に対してアートを「知る・楽しむ・遊ぶ」機会を創出し、「発見」「探求」の体験を促進する。

・多くの人が鑑賞でき、アートとまちづくりの双方に新たな展開を創出できる作品発表・展示の手法および場所を開拓する。

・アートの取り組みを通じて、茨木市民、地元団体・組織との多様な交流・連携を促進する。


主催:茨木市、アートを活用したまちづくり推進事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会



本プロジェクトに関するお問い合わせ

茨木市市民文化部文化振興課内
アートを活用したまちづくり推進事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会

〒567-8505 茨木市駅前三丁目8-13 茨木市役所南館8階
TEL: 072-620-1810(直通)   MAIL:bunkashinkou@city.ibaraki.lg.jp


◯これまでの茨木市のアート事業

茨木のまちを見渡すと、様々なパブリック・アートが設置されています。近年では、現代美術作家・ヤノベケンジ《Sun Child》(2011年度)、彫刻家・名和晃平《Trans-Ren(Bump,White)》(2012年度)が恒久設置されました。2013-15年度の『HUB-IBARAKI ART COMPETITION』、2016-17年度の『HUB-IBARAKI ART PROJECT』では、長期間の展示を実施し、これまで延べ12組の作家が茨木市のまちに彩りを添えてくれました。