公募概要

HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019 公募開始

茨木のまちやひとを結び付ける作品と展覧会、各種イベントを、私たちと協働で作り上げてくださる作家を公募いたします。詳細は配布・アップロードされている応募要項をご覧ください。みなさまの意欲的な作品・展示構想をお待ちしております。


【募集期間】  2018年11月9日(金)〜12月17日(月)必着
【募集人数】  1名 (グループも可)
【制作補助費】 80万円
【作品展示期間】6か月(予定)
【展示場所】  茨木市内の会場に展示
【応募方法】  応募要項と応募用紙をダウンロード、必要書類を用意の上、
        応募申込先まで持参または郵送してください。

【応募申込先・お問合せ先】

 アートを活用したまちづくり推進事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会事務局

 〒567-8505 茨木市駅前三丁目8-13 茨木市市民文化部文化振興課内

 072-620-1810


【応募予定者向け】プロジェクト説明会

 日 時:2018年11月29日(木) 19:00 〜

 場 所:茨木市役所南館8階 茨木市市民文化部文化振興課

 住 所: 〒567-8505 茨木市駅前三丁目8-13 

 電 話:072-620-1810(直通)

 メール:bunkashinkou@city.ibaraki.lg.jp

 ※参加を希望される方は、電話もしくはメールで、事務局にお申込みください。


◯HUB-IBARAKI ART PROJECTとは

アートと茨木のひと・まちづくり

アートと人々の出会いの場、未来の文化都市をまちの人たちと創造


「HUB-IBARAKI ART PROJECT」は、「継続的なアート事業によるまちづくり」 を主題としたアートプロジェクトを実施します。

茨木市に暮らす人々が、アート作品・アーティストとの交流を通して、アートの本質的な魅力である「表現の豊かさ/美しさ」「探求心」に触れて、その体験をそれぞれの日常の中へ還元していくことのできるアートプロジェクトを目指します。作品単体で完結することなく、アーティスト自身も作品を介して積極的にまちに関与することによって、まちの環境を継続的に育てていくことのできる作品・展示の提案を求めます。


プロジェクト実施のキーワード

・「発見」「探求」の体験を促進するアート作品・アーティストの選定

・長期間の展示を通してアートを「知る・楽しむ・遊ぶ(定期的なイベント)

・多くの人が観覧できる展示場所の開拓・選定(公共空間、空き家、空き店舗)

・アートを起点とした様々な地元団体・組織との連携

◯事業スケジュール

募集期間:2018年11月9日(金)から12月17日(月)まで

所定の応募用紙に必要事項を記入の上、作品構想図とともに事務局に持参または郵送。(必着)


審  査:2018年12月下旬

審査員による厳正な審査のもと選定作家を決定。結果は応募者全員に通知し、選定作家は公式サイトにて発表。


制作期間:2018年12月下旬から2019年3月28日(木)まで

作品構想図に従って、2019年3月末までに作品を完成。※展示会場調整の期間も含む。


展示期間:2019年3月29日(金)から9月30日(月)[予定]まで

2019 3/29(金)〜9/30(月)※予定 恒久設置可能な作品の場合は要調整。約6か月間展示をおこない、期間中に関連イベントの開催。


※期間中に関連イベントを複数開催

◯展示会場候補

「HUB-IBARAKI ART 2018-2019 展示予定会場詳細」にて、会場の利用可能な場所をご確認し、展示・作品構想の参考にして下さい。

※現在、下記以外の会場も追加で交渉中です。選定作家が決定後、主催者との相談の上、最終展示場所の決定を行います。

福祉文化会館/オークシアター

大阪府茨木市駅前四丁目7-55

市民総合センター/クリエイトセンター

大阪府茨木市駅前四丁目6-16

生涯学習センターきらめき

大阪府茨木市畑田町1-43

◯審査員

木村 光佑

版画・彫刻家、京都工芸繊維大学名誉教授・元学長、茨木美術協会会長


雨森 信

Breaker Projectディレクター、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員

http://breakerproject.net/


平田 剛志

美術批評


山中 俊広

HUB-IBARAKI ART PROJECTチーフディレクター、インディペンデント・キュレーター
the three konohana代表

http://thethree.net/artistsdirectors/192

◯申込書類

①応募用紙

所定の書式に必要事項を記入してください。下記よりダウンロードも可能です。


②作品構想図

最大A3サイズの用紙に、展示・作品の構想をプレゼンテーションしてください。(書式、枚数不問)


③過去の活動資料

経歴書、過去の作品記録等を、A4クリアファイル20ページ以内にまとめてください。映像、音声データがある場合は、DVD1枚に収録して合わせて添付してください。


※「作品規格」「審査基準」「制作・展示」「サポート内容」などの詳細については、応募要項に記載されていますので、ご確認の上、応募下さいませ。

◯応募申込先/お問合せ先

アートを活用したまちづくり推進事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会事務局

〒567-8505 茨木市駅前三丁目8-13 茨木市市民文化部文化振興課内

bunkashinkou@city.ibaraki.lg.jp

072-620-1810(直通)

◯これまでの茨木市のアート事業

茨木のまちを見渡すと、様々なパブリック・アートが設置されています。近年では、現代美術作家・ヤノベケンジ《Sun Child》(2011年度)、彫刻家・名和晃平《Trans-Ren(Bump,White)》(2012年度)が恒久設置されました。2013-15年度の『HUB-IBARAKI ART COMPETITION』、2016-17年度の『HUB-IBARAKI ART PROJECT』では、長期間の展示を実施し、これまで延べ12組の作家が茨木市のまちに彩りを添えてくれました。