「HUB-IBARAKI ART PROJECT 2020」

会期終了の御礼


今年のHUB-IBARAKIは半年間の会期を無事に終了しました。

今年のプロジェクトは、永井寿郎さんの作品《FIXATIF 2020-特別な場所》の現地制作と発表を軸とした活動を展開しましたが、新型コロナウイルスの影響により2か月間の中断を余儀なくされ、当初の計画から随所で軌道修正をおこないながらの活動となりました。

そんな中でも無事に全てのプログラムを実施でき、今回のテーマに向き合いながらコロナの状況に向き合った新たな企画にも取り組むことができました。各所でご協力いただいた多くのみなさまに、心より御礼申し上げます。

なお、阪急茨木市駅前のソシオ-1茨木ビル2階ショーウィンドウの作品展示は、10月中も継続してご覧いただけることになりましたので、お近くにお越しの際は引き続き永井さんの作品をお楽しみください。


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