HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019 選定作家発表!

昨年末に実施しました審査会の結果、今回の「HUB-IBARAKI ART PROJECT 2018-2019」にて作品を制作・発表していただく作家に、京都と大阪を拠点に活動を展開している冬木遼太郎氏を選定しました。

すでに年明けから現地でのリサーチや打ち合わせを重ねて、作品の形式から6か月にわたる会期中のプログラム構成の検討などを、冬木さんと運営チーム一体となって急ピッチで進めています。

今回の「HUB-IBARAKI」は、6か月間の会期の長さを活かした、例年以上にプロジェクト色の強い内容になりそうです。今後、開催までの現場の動きも随時SNSなどでレポートいたします。3月29日の開幕まで、楽しみにお待ちください!


冬木 遼太郎[FUYUKI Ryotaro]

1984年富山県生まれ。2008年京都造形芸術大学情報デザイン学科先端アートコース卒、2010年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了後、京都と大阪を拠点に活動している。

主な個展に「PRESIDENT」(ARTZONE・京都、2013年)、「Ryotaro Fuyuki solo exhibition」(サイギャラリー・大阪、2016年)、「A NEGATIVE EVAGINATE」 (大阪府立江之子島文化芸術創造センター、2017年) 。主なグループ展に「Making Sense Out of Nonsense」(京都芸術センター、2014年)、「Winter 2017 Residency Exhibition」(NARS Foundation・ニューヨーク、2018年)、「どこでもゲンビ2018」(広島市現代美術館、2018年) 。2017年、吉野石膏美術振興財団在外研修員としてニューヨークに滞在。

HP

http://www.ryotarofuyuki.com

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