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HUB-IBARAKI ART PROJECTについて

平成25年度よりはじまった茨木市若手芸術家育成事業『HUB-IBARAKI ART COMPETITION』は、未来を担う若手アーティストを発掘し、茨木のまちを発表の場として提供することで、地域の芸術文化の発展に貢献することを目的としたソーシャル・アートプロジェクトです。今年度は「HUB-IBARAKI ART PROJECT」と名称を変更し、初年度の選定作家である中島麦さんが、市役所を含めた複数の公共施設に作品を設置します。本プロジェクトは、「公共空間での展示」、「長期展示」、「まちや人との交流を持てるような作品の選定」を条件として作品制作を依頼し、アートを媒介とした人と人との対話が生まれることで、永続的な地域の活性化へ繋がるネットワークの中心「HUB」のような存在となることを目指します。茨木の公共施設を利用したアート作品が、2017年3月22日(水)より茨木の施設にて展示されます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。